【TALEX(タレックス)】 サングラス

アパレル関係
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渓流の解禁に合わせて今年度サングラスを新調しました。今までは、オークリーのスポーツ用のサングラスを使用していたのですが、オークリーのレンズで渓流釣りをすると、水面のギラつきは抑えられますが、視界が暗くて‥‥特に夕まずめにもなると渓流でサングラスなんてかけてられないという感じなのです。
そのため、TALEXの偏光レンズを組み込んだサングラスを専門店で作ってきました。そして、このレンズの素晴らしさに感動しました。今までの偏光レンズとはまるで違う!!心からおすすめしたいと思い、TALEXの偏光レンズを使用した感動をお伝え出来ればと思います。

 

目次
  1. TALEXとは
  2. レンズの種類
  3. 私が購入したレンズとフレーム
  4. 使用感
 
 

 TALEXとは

  • 40年の歴史を誇る偏光レンズ専門店
独自で開発された偏光レンズを改良しながら進化させてきた偏光レンズ専門店です。プロアングラーも多くの方が使用されており、すでに多くの方がご存知かもしれませんね。釣りに限らず、マリンスポーツやドライブ、ゴルフ、登山、スキースノーボードなどのウインタースポーツ、そして医療機関でも使用される他分野からの信頼も厚い偏光レンズになります。
 
 
  • 雑光カットフィルター

国内向上で丁寧に作られたTALEX社の雑光フィルターにより、無駄な光を排除し、クリアかつ目への負担を大幅に軽減してくれるサングラスに仕上がっています。ただ単に、光量を抑えるだけのレンズではなく、紫外線や乱反射した光を抑制し、目に優しい光だけを通す偏光フィルターを搭載している唯一無二のレンズになります。

 

  • 様々なシュチュエーションに合わせた専用偏光レンズ

偏光レンズと一言でいっても使用シーンはさまざまです。私は、オフショアでのジギング、磯場でのヒラスズキ、河口付近でのサクラマス、本流エリアでのヤマメ、源流エリアでのイワナなど様々なシーンで釣りをします。この様々なシーンの釣りを1つの偏光レンズで賄うには無理がありますよね。でも、実際販売されている多くの偏光レンズは、この全ての万遍なく対応するいわゆるオールマイティーレンズを使用していることが多いです。それはそれで良いのですが、やはりその状況にマッチした専用レンズに比べると性能が落ちる面もあります。

TALEXレンズは、約18種類の偏光レンズからアングラー(その人)に合うレンズを選択できます。専門店に行けば、店員さんが状況に合うレンズを相談の上、アドバイスしてくださいますよ!

 

 

 

  • 多くのプロアングラーからの信頼も厚いレンズ

すでに多くのアングラーからの信頼も厚いTALEXレンズです。TALEXレンズを使用しているプロアングラーをあげるとキリがないほど‥‥

私の好きな各分野のアングラーを少しだけご紹介させていただきますね!

ブラックバス  並木敏成(ダイワ・O.S.P)  田辺哲男(シマノ・ノリーズ)

ソルトルアー  田代 誠一郎(シマノ) 濱本 国彦(アピア) 湯川マサタカ(シマノ)

トラウト    佐藤 文紀(プロズワン) 

一部の紹介になります。詳しくはホームページをリンクを添付しておきますので、興味のある方は見てみてください。ホームページを見るだけでも楽しめますよ!

TALEXホームページ       https://talex.co.jp/about/history/

 

レンズの種類

カラーラインナップ

18種類ほどのカラーラインナップを揃えているTALEXレンズ。それぞれに特徴があり、どのようなシーンに適しているかが異なります。自分の釣り(使用状況)に合うものから選んでみてください。私が専門店で店員さんに聞いた内容を以下にまとめますが、参考程度にしていただいて、詳しくは専門店でご相談くださいね!釣りに関しての内容しか聞いていないので、それぞれの釣りにおすすめのレンズになります。

・ソルトウォーター

おすすめレンズ:トゥルービュー トゥルービュースポーツ

ソルトでの使用シーンは、比較的光量が強いことが多いため、透過率の少ないこのあたりのレンズがおすすめということでした。より太陽光が厳しい場面が多ければトュルービュー、ナチュラルな視界を優先したい場合はトュルービュースポーツが良いそうです。その中でもトゥルービュースポーツは、レンズ越しに見る景色がナチュラルで、ドライブや普段使いにも人気の高いレンズだそうです。
 
フレッシュウォーター
 
おすすめレンズ:トゥルービュースポーツ アクションコパー イージスグリーン
 
フレッシュウォーターでの使用シーンは、様々です。光量の強い河川中流域や湖での釣りには、やはり透過率を少ないトゥルービュースポーツがおすすめのようです。また、渓流域や源流域などのオーバーハングが覆う場所では、もともとの光量が少ないので、その中でも明るい視界を確保し偏光で水中の様子がくっきり見えるイージスグリーンなどがおすすめのようです。このレンズの間がアクションコパーで、フレッシュウォーターでの釣りでオールマイティーに使用できるようです。
 
・その他(ナイト)
 
おすすめレンズ:ナイトオレンジ
 
夜での釣りでも偏光レンズを使う時代が来ているようです。夜にサングラスを使うと、光が遮断されるため使うことが少ないかと思いますが、このレンズ通して見ることで視界全体が実際より明るく、コントラストがはっきりと見えます。なおかつ水面の乱反射も抑えて水中の様子もよく見えるようになります。ナイトアングラーにおすすめのレンズだそうです。
 
 
 
他にも多くのレンズがあるようですので、さらに詳しく知りたい人はぜひ専門店を調べて行ってみてください!
 
 

 

私が購入したレンズとフレーム

レンズ   イージスグリーン
フレーム  オークリー メタリンク(サテンブラック)
 
今回は渓流解禁に向けてということで、光量が少ないシーンでも使えるイージスグリーンを選択しました。渓流・源流域の瀬などで水面のギラつきを抑えて水中の様子を見やすくしたい、夕まずめや曇天時でも視界をクリアに保ちたいという思いを伝えると、『それならこのレンズ一択ですね!』と専門店の方にもおすすめされました。
 
フレームも様々なメーカーのものが取り扱われており、オークリーの中から私の顔(顔の形に)似合うレンズを一緒に考えていただきました。結構悩みましたが、親身になって対応していただけました!
普段使いもでき、トラウトフィッシングにも使い勝手が良いものを選んでいただき感謝です。
 
また、4000円程度でレンズにミラーを入れることもできるということでした。視界や偏光度に変化はないということですが、レンズ越しに相手に自分の目を見られないようにということだそうです。これもない方が私に似合うというアドバイスをいただき、今回はミラーなしのレンズにさせていただきました。
 
 
 

 

使用感

渓流も解禁され、早速TALEXレンズを搭載したこのサングラスを使用したました。一言で言うと『感動』です。
 
サクラマスねらいの中流域・イワナねらいの渓流域でそれぞれ使用しました。
 
・水中をかなり鮮明に見ることができる
 
偏光度が今までのレンズと比べて全然違うと感じました。TALEXレンズは私が今まで使ってきた偏光レンズよりかなりクリアに見えました。使ってすぐに違いを感じ取ることができるほどTALEXレンズは優れています。
特に瀬などの水面の乱反射の強いところでは、裸眼の状態ではほとんど水中の様子がわかりませんが、TALEXレンズを通してみるとかなり水中の様子を見ることができ、確実に釣果に差が生まれると感じました。
 
・木が覆いかぶさる木陰でも視野が明るい
 
今まで渓流域や源流域で偏光レンズを使用すると、どうしても視界が暗く釣行途中にサングラスを外している自分がいました。しかし、瀬や堰堤などの落ち込みで水面が波打ち、水中が全然見えないのでもどかしい気持ちも同時に持っていました。
今回TALEXレンズを使用してみて、木陰でも視野が本当に明るく、コントラストもはっきり見え、なおかつ水面のギラつきも抑え水中の様子を見ることができるようになりました。大袈裟ではなく、裸眼時よりTALEXレンズのイージスグリーンを装着しているときの方が明るく見える印象で、今までのサングラスのイメージを覆す新鮮な感覚になりました。
 
・普段使いにも使用できる
 
このサングラスを購入してから、運転時にも使用をするようになりました。偏光レンズのため長時間運転でも目の疲れがかなり軽減された感じがします。また、イージスグリーンにおいては、トンネルに入った際や天気の変化があった際にも「薄暗くて見にくい‥‥」という感じもなく、本当に万能な印象を持ちました。
釣りだけでなく、普段使いのサングラスをお探しの方にも心からおすすめできます!
 
 
 

 

  • 最後に
今回、TALEXレンズのサングラスを思い切って購入してみましたが、大満足でした。渓流用にと思いイージスグリーンを購入したわけですが、オフショアやサーフ用にもう少し光量を抑えられるトゥルービュースポーツなどのレンズも購入したいと思いました。目の疲れを軽減できるだけでなく、釣果にも確実につながると実感しました!
 
ご興味ある方はお調べいただければと思いますが、可能であれば専門店(プロショップ)に行き、店員さんと相談して購入されることをおすすめします!
 
 
 

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