ひさびさの渓流ルアーフィッシング

釣行

先日、ひさびさの渓流ルアーフィッシングへ行ってきました。『 緊急事態宣言 』『 まん延防止対策 』が発令されているため、地元河川の上流に単独釣行としました。

水はまだまだ冷たいですが、少しずつ夏に近づいている感じがしました。もうすぐで渓流ルアーのシーズンインという感じでしたよ!

目次
  1. 釣り場について
  2. 釣果①(イワナ・ヤマメ)
  3. 釣果②(レインボー)
  4. 釣果③(イワナとヤマメのハーフ&ハーフ!?)
 
 
 

釣り場について

  • 地元河川の上流へエントリー

今回は、ひさびさの釣行でしたが、緊急事態宣言やまん延防止対策が出されている状況でしたので、近くの地元河川へエントリーすることにしました。遠征は、もう少し落ち着いてからかな‥‥。

自宅から30分ほどの場所になるのですが、近くの道の駅やコンビニには他府県ナンバーやツーリングの方がたくさんおられました。8:00〜の釣行でしたので、すでにルアーを通されているかもと心配になりつつ、釣り場へ向かいました。

釣り場付近はひと気はなく、安心しながらも急いで準備をして、釣りをスタート!

5時間程度の釣行で、2本の支流を攻めました。釣果は合計で6匹ほど。予想はしていましたが、水温がまだまだ冷たく、活性が低かったように感じます。しかし、気候は暖かく、だんだん夏に近づいている感じがしました!

 

 

 
 

釣果①(イワナ・ヤマメ)

  • イワナ

水温が低く活性が低いとみたので、滝壺と堰堤などの水深のある場所にいると考え、イワナを狙い滝壺へエントリーしました。寒すぎて‥‥早々に撤退しましたが、ねらい通りイワナが食ってきてくれました!SMITH AR-S スピナー トラウトモデル 4.5g(スピナー)を少し沈めてリトリーブしていると、『ゴンッ!』とアタックしてきてくれました!やはり、シーズン初期は浅瀬より深場ですね!

  • ヤマメ

支流にエントリーしてすぐの本流側(里側)で1匹だけ釣ることができました。個人的には、釣るのはイワナ・食べるのはヤマメという感じで、ヤマメの方があぶらがのっていて美味しいイメージです。ヒットルアーは、定番のSMITH D-コンタクト 50(ミノー)でした。チャートヤマメが個人的には最強だと思っています!

今回のヤマメは11cm程度でしたので、残念ながらリリースとなりました。

 

 

釣果②(レインボー)

  • レインボー

んっ!?なんだこの魚は?となりましたが、おそらくニジマス。近くにある養殖場から逃げたニジマスだろうと思います。こんなゲストが釣れるものまた楽しいですよね。この魚も本流側(里側)で釣れ、流れが緩んだ岩の後ろの反転流に潜んでいました。ヒットルアーはヤマメと同じくSMITH D-コンタクト 50(ミノー)チャートヤマメでした。

私の中の最強かつ定番ルアーなのです。

 

 

 

 

釣果③(イワナとヤマメのハーフ&ハーフ!?)

  • カワサバ

イワナとヤマメの交雑種でヤマメの特徴であるパーマークがあるが、背中の斑点がイワナの特徴である流れる傾向がみられ斑紋が海の魚のサバのように見える事からカワサバと呼ばれるようになった。

引用:https://www.weblio.jp/content/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%83%90

あまり釣れることはない魚なのかな?個人的には初めてでした。嬉しいかぎりです!イワナとヤマメは生息場所が違うので、交雑種になるのは非常に稀なのかなと思います。

ヒットルアーは、SMITH D-インサイト 44(ミノー)チャート箔でした。D-コンタクトよりボブリングアクションが強く、アピール力の強いルアーです。D-コンタクトと同じく、個人的には定番ルアーになっています。

釣りを始めて8年目。まだまだいろんな魚と出会いたいと願うばかりです。

 

 

  • 最後に

今回の釣行では、ニジマスやカワサバなどのゲストも登場し、楽しい釣行となりました。久しぶりということもあり、おしりとふとももが筋肉痛になりました‥‥。これからハイシーズンに備えて鍛えていかないと!

もちろん5月末までは、サクラマスにもチャレンジしていこうと思いますよ!

 

今回の記事を見ていただいたらお分かりかと思いますが、今回はSMITHルアーをメインで使用しました。次回は、SMITHルアーのレビューをしようかな?

ではでは、またね!

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