渓流 SMITH(スミス) ルアーレビュー(ミノー編)

ルアー紹介

仕事が忙しく、更新をかなりサボってしまいました。その間に、渓流釣りは、禁漁期に入ってしましましたね。

シーズンオフですが、来年に向け、今回はルアー 紹介(ミノー編)をしたいと思います。

渓流ルアーフィッシングでは、さまざまなルアーを使用するのですが、その中でも一番信頼しているルアーはSMITH(スミス)のルアーです。釣果が欲しいときは、やっぱりSMITH(スミス)のルアーを使うのです。

今日は、渓流用SMITH(スミス)ルアーを個人的にレビューしていこうと思います!

目次
  1. 渓流におけるSMITHという選択
  2. D-コンタクト(ミノー)
  3. D-コンパクト(ミノー)
  4. D-インサイト(フラットミノー)
 
 
 

渓流におけるSMITHという選択

  • 本山博之さん・平本仁さんが築いた渓流ルアー 定番中の定番

SMITHのプロスタッフ兼ルアービルダーの本山博之さんや平本仁さんらが、作り上げたルアーたちは、日本における渓流ルアーフィッシングの定番中の定番です。渓流ルアーをされている方なら知らない人はいないというくらいの定番ルアーになります。特に、現在の主流であるヘビーシンキングミノーでの釣りは、この2名が築き上げてきたと言っても過言ではないくらいです。

その実釣性能は素晴らしく、SMITHルアーを使うアングラーと使わないアングラーでは、同じ釣行でも釣果に大きな差が出るという経験も今まで多々ありました。

これから渓流ルアーフィッシングを始められる方には、まずおすすめしたいルアーになります。

SMITH 製品情報 トラウト:https://www.smith.jp/html/03-trouttacle.html

 
 

D-コンタクト(ミノー)

渓流ルアーフィッシングのヘビーシンキングミノーという選択肢を作り上げたルアーです。そして今なお、完成度の高さから大人気のルアーです。

強い流れの中でも、泳ぎが破綻することないボディーバランスで、しっかりと泳いでくれますし、トゥイッチなどのアクションにも対応してくれます

渓流域(源流域)で使用するのは、D-コンタクト50というサイズです。おすすめカラーは、チャートヤマメ(チャート系)・アカキンになります。渓流では、サイトフィッシング を行うことが多いので視認性のよいチャート系を基本として、食いが渋いときはアカキンを使用します。

 

D-コンパクト(ミノー)

D-コンタクトのダウンサイズ版のシンキングミノーになります。D-コンタクト50mmに対して、D-コンパクト45mmになります。基本性能は、D-コンタクトの性能を引き継ぐ感じで、かなり優秀です。この5mmの差が意外と釣果の差を出すこともあります!

雨の少ない渇水時や原流域で水量の少ないエリアで使用することが多いです。源流域の小さなエリアから急に大型イワナが飛び出してきた経験が結構ある人も多いのではないでしょうか?(なかなか、そこまで源流まで登らないかもしれませんが、、、)そのため、このルアーは、原流域での尺イワナの実績が結構あるのです

また、渇水時には、なかなかリトリーブ距離が取れないことも多いのですが、短い距離でもしっかりと泳いでくれる印象で、特にトゥイッチングへの反応が良いです

おすすめカラーは、やはりチャートヤマメ(チャート系)・アカキンになります。しかし、チャートが人気でよく売り切れています。特に、チャートヤマメはなかなか買えないです。そんなときは、ピンク系を代用することもあります。

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D-インサイト(フラットミノー)

D-コンタクト、D-インサイトとは使用感が大きく異なるD-インサイトです。個人的には、一番使用頻度が高く、パイロットルアーにしていますし、このルアーでの実績が最も多いです。おすすめのサイズは、渓流エリアでは44mm、少し開けた里釣りエリアや本流ヤマメでは53mmがおすすめです。

D-コンタクトやD-コンパクトに比べて、アピール力が強く、ただ巻きで平打ちアクションをする設計になっているように感じます。巻き抵抗も心地よく、巻き抵抗から水中の流れの変化まで分かり、個人的には最もおすすめできるルアーになります

基本的な使い方は、キャストしてただ巻きするだけです。トゥイッチなどは必要ないかと思います。流れが速い瀬でも、流れが巻いている落ち込みでも、トロ場でも、ルアーの泳ぎが破綻することなく、キャストしてただ巻きするだけでトラウトフィッシュに強烈アピールをしてくれます。そのため、初心者でも魚を釣りあげることができることができる可能性が高いと思いますので、渓流釣りを始めてみようと思う方は、ぜひルアーボックスに1つ忍ばせておいてくださいね!

おすすめカラーは、やっぱりチャートヤマメ(チャート系)とピンク系になります。アピールの強いルアー アクションなので、カラーもハイアピールでテンポ良く活性の高い魚を狙っていくことがおすすめです。

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  • 最後に

スミスの定番ルアーを紹介させてもらいました。定番すぎて、もはや私が解説する必要があったのかとも感じますが、私の感想も含めて読んでいただければと思います。

D-インサイト 反応がなければ D-コンタクト さらに反応がなければ D-コンパクトと使うようにしてます。初心者の方は、ひとまずD-インサイトを購入してみてはいかがでしょうか?

オフシーズンになりますので、また次回もタックル紹介をできればと思っています。

ではでは、またね!

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